Q&A 初めてご来店のお客様でも安心! 分からない事も簡単解決!

◎ネイルアートについて
◎ネイルアートをするにあたって
◎ご来店について
◎自宅での手入れについて

ネイルアートについて

ネイルアートって?
最近では、ヘアメイクと同じように自分の魅力をアップさせるためのツールとして必須アイテムなのがネイルアートです。お洋服・ヘアスタイルとのトータルコーディネートや、ご自分らしい魅力を演出できます。
ネイルサロンってどんなことをするの?
ネイルサロンでは、爪のお手入れや補強のほか、短い爪の長さを出したり、
カラーやアートでオシャレを楽しむことができます。
ジェルネイルってどんなネイルですか?
ジェルネイルとは、液状のとろりとしたジェルを塗り、UVライトで固めて作るネイルです。ジェルネイルは「ハードジェル」と「ソフトジェル」に分かれており、ハードジェルは長さや強度、ツヤ感などが特徴ですが、自分でオフすることが困難です。一方ソフトジェルは、柔らかい自爪のような付け心地で、3?4週間ほど持ちます。専用のオフ剤で簡単にオフでき、ほとんど爪を削らないため、爪への負担が最小限に。ただしソフトジェルは紫外線や水分に弱いので、極力避けてください。
「フィルイン」とは何をするの?
伸びてきた自爪とジェルの段差をとり、根元から再度キレイにのせ直す事です。

ネイルアートをするにあたって

ジェルネイルは初めてなのですが、大丈夫ですか?
はい。もちろん大歓迎です。SPEED NAIL(スピードネイル)では、初めてのお客様にも安心して施術を受けていただけるよう努めております。ご不明、ご不安な点がございましたら、いつでもスタッフまでお声かけ下さい。
爪がどんどん傷んでくるって本当?
正しいジェルオフをしない場合、自爪が薄くなります。ジェルを自分で無理矢理、剥がしてしまったり、正しいオフの知識なしに溶剤を使用してオフした場合、爪が薄くなってしまいます。爪が痛むのを防ぐためにも、オフの際は当店にお越し下さいますようお願いいたします。また、自分で剥がしてしまい、自爪が痛んでしまった場合は、爪磨きで爪を磨き、ネイルオイルを塗って爪を保湿してあげてください。激しく爪を痛めてしまった場合は、新しい爪が生え変わるまで、しばらくジェルネイルをお休みする事をおすすめします。
深爪ですが、ジェルネイルはできますか?
出来ます。ただし極度な深爪の場合は先端のコーティングを十分に出来ず、通常よりも持ちが悪くなってしまう可能性があります。ですが自爪よりも強度が付く為、ジェルネイルによって爪を伸ばす事が出来たという方もたくさんいらっしゃいます。
爪が短いのですが、大丈夫でしょうか。
はい。大丈夫です。最近はショートネイルの方も多いので、短いお爪にも合うデザインをご提案させていただきます。また、ご希望のお客様には長さだしのメニューも導入している店舗もございます。
グリーンネイルになってもジェルはつけて良いのですか?
グリーンネイルは緑膿菌の繁殖でおきるので、発生部分を乾燥させることが必要です。医師の診断を受け、治るまでジェルをつけるのは控えましょう。一部のお客様から「他店ではつけてくれるのに何でつけてくれないのか?」というご意見を頂くことがございますが、SPEED NAIL(スピードネイル)ではお客様のお爪の健康のために、グリーンネイルの場合、ジェルネイルはご案内致しません。
ジェルネイルはどの位もちますか?
ジェルネイルは通常のネイルカラー(マニキュア)と違い、通常は、3週間程度はもちます。しかし、水に濡れる機会が多かったり、もともとの爪の状態が悪い場合は、すぐ取れてしまう場合があります。手汗をかきやすい方も、すぐに取れてしまい、長持ちしません。
★当店ではお水や汗に強いジェルもご用意しております。
★お手元の体温が高い方は一度バイオジェルをお試し下さい。
ジェルを固めるUVライトで日焼けやシミになったりするか心配です。
心配ありません。ジェルを固める時に使うUVライトの紫外線はA波と呼ばれるもので、日焼けやシミの原因となる紫外線(B波)とは異なります。
爪を噛む癖があります、治す方法はありますか?
爪を噛む癖を治す為にネイルサロンに来られるお客様は意外と多いです。癖を治す方法として、ジェルなどで自爪を覆ってしまうことにより、何気に噛んでしまったときに違和感を感じさせ徐々に治していきます。
爪がすぐ折れてしまいなかなか伸ばせません。どうしたら良いですか?
自爪を伸ばしたい場合は、ジェルをお勧めします。自爪への負担が少なく補強効果もあるジェルネイルは持ちも3?4週間程度なので、自爪が一緒に伸び、長さを保つことができます。

ご来店について

予約はいつごろ取れば良いですか?
できるだけ早めのご予約が望ましいですが、日にちや時間帯によっては当日でもお越しいただける場合もございます。まずはお電話にてお問い合わせください。
若くて派手なお客さんばかりですか?
そんなことはございません。ここ数年はネイル技術の進歩やソフトジェルの登場で、 OLさんやネイルとは無縁と言われていた水仕事の多い主婦の方も大勢いらっしゃいます。
ジェルネイルをした後はそのまま帰れますか?
もちろんそのまま帰れます。ジェルでペディキュアをすればすぐに靴を履いて帰れます。指先の出るサンダルなどのご用意は不要です。
爪はどのような状態で行けば良いですか?
そのままお越しくだされば大丈夫です。但しポリッシュ(マニキュア)やジェル・アクリル等が付いている場合にはオフ料金が発生してしまいますのでご注意下さい。
初めてネイルサロンに行く時、気をつけることはありますか?
普段のお爪の状態を見るため、特に削ったり切ったりせずに爪の長さはそのままで行くことをおすすめします。

自宅での手入れについて

基本的なネイルケアは、どれくらいに1回が適当ですか?
個人差がありますが、毎日オイルケアを一日3回以上のお手入れをおすすめします。
自分で甘皮のお手入れはしない方がいいのですか?
甘皮は切りすぎると、雑菌が入り、化膿してしまうことがあるので、甘皮処理はネイリストに任せましょう。
ネイル後に日常生活で気をつける事はありますか?
爪は乾燥に弱いので、定期的な保湿をするとネイルも長持ちします。当サロンではキューティクルオイルなどのケア用品も販売しております。
人工爪を自分で取り外したり、短くしたりできますか?
薬品を使いますので、基本的にはネイルサロンですることをおすすめします。
無理にはがしてしまうと、自爪が薄くなってしまうので危険です。
ジェルをしいて、長さが気になったら爪切りで切ってもいいですか?
人工爪ですので、爪切りで切るのはお避けください。自爪まで亀裂が入る恐れがあります。どうしてもカットが必要ならば爪ヤスリで長さを調整してください。
爪ヤスリで長さを調節して頂いても結構ですが、先端からジェルが浮いたり、はがれたりする可能性があるので極力お避けください。お店でお付け替えされることをおすすめします。